Top news

「切り抜いてそのまま使える! 型紙BOOKシリーズ」に2冊が仲間入り

ソーイング
2021.10.27
Share

できたてほやほやの本や、今の季節にちょうどいい本など、ぜひ手に取ってもらいたい1冊をご紹介します。

 

 

ご好評いただいている型紙BOOKに、新たに2タイトルが加わりました。

1つの型紙を生地を変えて提案するワンピースの型紙と、

お正月に飾りにもぴったりの花袋の型紙をご紹介します。

「サイド切り替えワンピースの型紙 for Women」/480円(税込)

「和布でつくる花袋の型紙」/380円(税込)


 

May Me 伊藤みちよさんが提案する七分袖のワンピース。

2色使いがおしゃれなバイカラーのワンピースと、総柄プリントでウエストにリボンを結んだワンピース。

まったく同じ型紙でも生地を変えるだけで違ったイメージになります。

バイカラーのワンピースは縦のラインを強調することで、ほっそり見える効果があります。

総柄ワンピースは共布のリボンでウエストを絞り、シルエットのメリハリをつけました。

  

型紙の線が重なっていないので、作りたいサイズを切り抜いて使える(写す手間が要らない)手軽さがポイントです。

作り方はイラストで丁寧に説明し、分からないところはお電話やメールでの質問もOK。


デザイン/伊藤みちよ

「シンプルで着やすく、愛着を持って長く着られる服」をテーマに、May Meのブランド名で幅広い年代層から指示される服を制作。著書に『May Meスタイル 大人の定番服』『May Meスタイル シンプルワードローブ』『May Meスタイル 365日の大人服』(日本ヴォーグ社刊)などがある。ヴォーグ学園東京校・横浜校・名古屋校講師。




 

江戸時代から明治時代にかけて、富裕層の子女の間で流行したちりめんのお細工物。

現代でも、子どもの成長、健康、長寿を願ったり、お正月を華やかに飾ってくれる縁起物として親しまれています。

<梅袋 大・小>花びらの丸みが愛らい梅袋は、大小2つをご紹介します。

<椿袋>「茶花の女王」と称され、お細工物の中でも特に人気です。

<水仙袋>白と黄色の花びらに葉のグリーンが映えて素敵です。

 

 

 

ちりめんの基礎知識も掲載しています。

型紙の線が重なっていないので、作りたいサイズを切り抜いて使える(写す手間が要らない)手軽さがポイントです。

作り方はイラストで丁寧に説明し、分からないところはお電話やメールでの質問もOK。




Light or Dark

Mirage offers all dark dashboard & theme design for dark lovers.