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南米パラグアイの伝統レース “ニャンドゥティ”の魅力

2021.02.19
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南米パラグアイに伝わる伝統のレース「ニャンドゥティ」は、亜熱帯の鮮やかな自然と大らかな生活が育んだ独特のレースです。


「ニャンドゥティ」とはパラグアイ先住民族のグアラニー語で「蜘蛛(クモ)の巣」という意味。太陽の光に虹色に輝く「蜘蛛の巣」から触発されて、「ニャンドゥティ」の鮮やかな色づかいが生まれたそうです。 





「ニャンドゥティ」の虹色の美しいレースを初めてみたとき、その鮮やかな色彩と魅力的な模様に感動! すぐに自分でも作ってみたいと思いました。


緑に囲まれた教室でゆったりとした時間を楽しみながら、刺繍枠に張った布の上に土台の糸を張り、その糸を結んだり織ったりしながら模様を作っていきます。 岩谷先生の丁寧な指導のもと、ようやくモチーフが出来上がったときの喜びは一生忘れられません。 ひとつのモチーフが完成したら、さまざまなモチーフに挑戦したくなり、次から次へと、夢中になって進めるうちに、あっという間に1日が経ってしまいました。


先生のお話しによると、なんと350種以上ものモチーフがあるとのこと。ジャスミンの花や牛の足跡、やぎのしっぽ、かまどや水差しなんていうユニークな名前のついたモチーフもあるそうです。


技法としては、シンプルで難しくなく、色の組み合わせで無限に楽しめます。またアクセサリーや小物など、さまざまに楽しめるのも魅力です。ぜひ皆さんにも「ニャンドゥティ」の素晴らしさを体験していただきたいと思います。




「岩谷みえエレナさんのニャンドゥティレッスン」では、ステップアップしながら6作品をレッスン。詳しいレッスンシートと動画で丁寧に解説していますので、初心者の方にも安心してお楽しみいただけます。


【商品ページはこちら】

https://crafting.education/product/detail.html?code=CF9028


ライタープロフィール

・CRAFTING制作チーム

CRAFTING制作チームでは、「暮らしを彩る手づくり」をコンセプトに日々講座開発をしています。
~あわただしい日常の中でほっと一息。手間をかけて、ゆっくりていねいに。手づくりで暮らしを彩る毎日を~

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