資格一覧

Qualification

押し花

「自然の色をそのままに楽しむ」をテーマに「ふしぎな花倶楽部」と言う名称で展開している押し花クラフトです。
花の押し方、小物の作り方、押し花絵画の作り方、などを独自の道具を使って作ります。
押し花技術は全国にある「ふしぎな花倶楽部」のインストラクター資格を持つ先生が運営する教室で学べます。
資格には「フラワープレッサー」と「インストラクター」の2種類があり、インストラクター資格を取得することで指導、材料購入することが出来ます。

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ドライフラワー

自然の色を長く楽しむ特殊技術を用い「レカンフラワー」と言う名称で展開しているドライフラワークラフトです。
レカンとは、フランス語で「宝石箱」の意味。
自然の花や葉を立体状態で乾燥させ、多様なアレンジが可能で、額装内での特殊技術により退色を食い止め長く楽しむ技術を学びます。
資格には「ブルジョンインストラクター」と「フロレゾンインストラクター」の2種類があり、資格取得することによって指導、材料購入することが出来ます。

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植物標本

「植物標本でアートする」をテーマに「プラントアート」と言う名称で展開している植物標本クラフトです。
乾燥方法、樹脂小物の作り方、パネル標本の作り方、などを独自の道具を使って作ります。
プラントアートの技術は全国にある「プラントアート」のメンバー資格を持つ先生が運営する教室で学べます。
また、ハンドメイドのオンラインレッスンを提供する「CRAFTING」で学ぶことも出来ます。
メンバー資格を取得することで指導が出来、材料を割引購入することが出来ます。

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ポーセラーツ

ポーセラーツは転写紙や上絵の具、装飾技法を使い、生涯学習として自由に磁器絵付けが楽しめる実用性の高いクラフトです。 お子様からお年寄りまで幅広い年齢層の方が手軽な作品から本格的で奥深い作品を仕上げる事ができます。基本技術を学び、好みの技法の組合わせによりオリジナルの世界を無限に表現することができます。
ポーセラーツ倶楽部は、株式会社 日本ヴォーグ社・日本キルンアート協会が運営するポーセラーツを文化・芸術として普及することを目的とした会員組織です。
ポーセラーツ倶楽部会員は会員・会則および制度を理解するとともに、規定のカリキュラムにおける技術・技法を修得し、その内容を正しく指導・伝達できる人のことを指します。
認定資格は、「ポーセラーツメンバー」「インストラクター(ホワイトライセンス)」「インストラクター(グリーンライセンス)」の3種があり、それぞれ特典・サービス、活動範囲がことなります。【Porcelarts(ポーセラーツ)】はporcelain(磁器)とart(芸術)を組み合わせた造語で、株式会社 日本ヴォーグ社の登録商標です。

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白磁ペイント

トールペイントの技法を使い、白磁に描くことができるように、専用の下地処理材を使用し、本格的な上絵付けが楽しめます。
トールペイントの技術を生かして、世界にひとつだけのオリジナル作品づくりが楽しめます。描き上げた作品は電気炉で焼成して仕上げるので、通常の食器同様にお使いいただけます。
白磁ペイントはトールペイントをお楽しみの方におススメのクラフトです。
規定のカリキュラムを終了し、その技術を正しく人に伝えることができる人を講師と認定し、白磁ペイント専科講師としてサロン開設などの活動ができます。

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ヨーロピアンチャイナペインティング

白磁に絵付け用の絵の具で描く上絵付けです。専用の絵の具を用いて花や果物、風景などを描き、電気炉で約800℃という高温で焼き付けます。
焼成することによりきちんと定着しますので、実際に食器としても、装飾品として楽しむこともできます。
昔は、中国から輸入された磁器が流通していたため、欧米では磁器のことを「チャイナ」と呼ぶこともあり、“磁器に絵を描く”=“チャイナペインティング”となりました。
その中で、ヨーロッパの伝統的な手法と技法を取り入れて描くスタイルを『ヨーロピアンチャイナペインティング』といいます。
規定のカリキュラムを修了し、その技術を正しく人に伝えることができる方を講師として認定しています。

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有田上絵付・染付

有田焼(ありたやき)とは、佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器のことです。
17世紀初頭、朝鮮人陶工・李参平らによって泉山で陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれました。当時は、その積み出しが伊万里港からなされていたので、「伊万里(いまり)」とも呼ばれます。
400年の伝統を持つ有田の装飾文様は、大きく「柿右衛門様式」・「鍋島様式」・「古伊万里様式」に分類されます。
17世紀中頃に有田での赤絵(色絵)が始まりました。上絵付け師(赤絵師)の技によって生み出される染錦は有田が原点で、有田上絵付けは、高度な色彩調和と日常の食卓で使える器から豪華絢爛な飾り皿まで、伝統的な魅力に溢れたものです。規定のカリキュラムを修了し、その技術を正しく人に伝えることができる方を講師として認定しています。

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九谷焼赤絵細描

極細の筆を使用し、〝弁柄(べんがら)〟と呼ばれる鉄分を含んだ赤い顔料で、髪の毛ほどの細かい線の文様意匠を描く超絶技巧であり、九谷焼三大技法の一つである赤絵細描。カリキュラムでは、基本の絵の具の擦り方から始まり、伝統的な小紋文様などを描きながら、デザインや構図も学び、赤の線描に金襴を施して作品を仕上げていきます。規定のカリキュラムを修了し、その技術を正しく人に伝えることができる方を講師として認定しています。

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九谷焼色絵金襴手

九谷焼の金襴手は、本金を用いた「華やかさ」に特徴があり、明治以降の再興九谷の中で最も中心的な絵付技法です。1900年代初頭にはヨーロッパでの万国博覧会で大好評を得て海外にも数多く輸出されました。現在では希少な技法になりつつあり、その価値が高まっています。
カリキュラムでは、洋絵具を用いて花鳥画や人物画を彩色し、さらに本金を使って仕上げる色絵金襴手技法、伝統の装飾技法である「花詰(はなづめ)」「青粒(あおちぶ)」などを習得し、デザインや図案構成も学びます。規定のカリキュラムを修了し、その技術を正しく人に伝えることができる方を講師として認定しています。

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九谷焼五彩青手

九谷焼と聞いて誰もが思い浮かべる大胆なデザインと華やかな色彩が特徴の古九谷は、日本を代表する有田焼とも異なり、緑・紫・紺青・黄・赤の原色五彩からなる独自の色絵磁器です。17世紀半ばに生まれ、その後の九谷焼に多彩な絵付け技法が生まれる源泉となりました。カリキュラムでは、骨描き(線描き)・九谷独特の盛り絵具の塗り方・デザインとその由来などを通して、本格的な古九谷風の絵付け技法を習得していきます。規定のカリキュラムを修了し、その技術を正しく人に伝えることができる方を講師として認定しています。

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レースドール

型抜きしたボディに、液状の粘土を染み込ませたレースを丁寧に貼り付け、1200度前後で焼成すると布地は焼失してレースにしみ込ませた磁器粘土だけが、網目模様に残ります。
美しく色付けして仕上げるレースドールは、その繊細で優美な姿が魅力です。アメリカの第一人者であったエレン・グローム女史の紹介によるオリジナルカリキュラムを修了し、その技術を正しく人に伝えることができる方を講師として認定しています。

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ガラスフュージング

ガラスフュージングは電気炉で板ガラスを熔かして器やアクセサリーなどを作る技法です。1960年代から盛んになってきた、ガラス造形の歴史の中でもまだ新しいジャンルです。今後、新しいテクニックや新しい材料、道具などが開発されるであろう、将来性のあるクラフトです。
規定のカリキュラムを終了し、その技術を正しく人に伝えることができる人を講師と認定し、ガラスフュージング倶楽部会員(ガラスフュージング講師)として活動ができます。

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グラスアート

グラスアートは、ステンドグラスの雰囲気をそのままに、より簡単に、短時間で安全に作品を作ることができる新しいクラフトです。
素材となるガラス板などに、鉛でできたリード線と特殊なカラーフィルムを貼って制作します。
規定のカリキュラムを修了し、技術確認審査に合格することで、「インストラクター」の資格を取得することができます。
資格を取得することで、指導することができ、教材を割引で購入できるようになります。

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タイルクラフト

タイルクラフトは、身の回りのいろいろなものに、小さなモザイクタイルを並べて、モチーフを描くクラフトです。小物はもちろん、タイルをカットして大物に挑戦したり、モザイク画を作ったりできます。規定のカリキュラムを履修された方は、日本グラスアート協会タイルクラフト専科会員として登録することができます。専科会員になると、指導をすることができ、教材を割引で購入できるようになります。

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シルエットアート

切り絵に、光を透過する特殊なカラーフィルムで彩色するクラフトです。フィルムに光を透過することで、作品に圧倒的な色の力を加えることがで、光と影をたのしむ影絵の世界を楽しむことができます。規定のカリキュラムを履修された方は、日本グラスアート協会タイルクラフト専科会員として登録することができます。専科会員になると、指導をすることができ、教材を割引で購入できるようになります。

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メタルエンボッシングアート

錫と鉛でできたメタルシートを専用のツールでエンボス加工し、木製品、プラスチック製品などの素材に組み合わせて楽しむクラフトす。メタルシートは柔らかく、女性でも力を入れずに簡単に模様を創り出すことが出来ます。
規定のカリキュラムを履修された方は、日本グラスアート協会タイルクラフト専科会員として登録することができます。専科会員になると、指導をすることができ、教材を割引で購入できるようになります。
日本メタルエンボッシングアート協会監修によるカリキュラムです。

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粘土

オーブンで焼くと固まるクラフト用樹脂粘土「ポリマークレイPremo!(プレモ)」を主な材料として、アクセサリー、ステーショナリー、インテリアをつくるオリジナルコンセプトのクレイクラフトです。        全6回の基本カリキュラムを修了すると、日本ヴォーグ社認定のインストラクター資格を取得することができます。インストラクターは、教材の割引購入やお教室での指導、インストラクター対象のステップアップセミナー・クレイ塾の受講資格も得られます。また、上級カリキュラムのアヴァンセ講座で、さらに技術を高めることができます。

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カルトナージュ

フレンチメゾンデコールは、厚紙に布を貼るカルトナージュを中心に、フランス伝統のクラフトが学べるクラフトです。
インテリアにかかせないタッセル作りなども学べます。規定のカリキュラムを修了するとディプロマが発行され、日本ヴォーグ社認定の講師資格を取得することができます。
資格を取得することで、指導することができ、教材が割引で購入できるようになります。
またフレンチメゾンデコールの資格取得後は、ステップアップの内容として、インテリア茶箱が学べる「フレンチインテリア茶箱コース」を履修することができます。

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かぎ針編み

繊細でかわいらしいレース模様やモチーフを編むことができるかぎ針編み。手軽な技法でありながら、その作品は身に着けるものだけではなく、雑貨やインテリアにもよく使われ、私たちの生活の中に彩りを加えてくれます。入門では、小物からウェアまで、編み図を見て編めるようになること、講師科では製図と割り出し方を学び、自分サイズのニットウェアが編めることを目指します。
取得できる資格は、講師、指導員、准師範、師範です。※准師範、師範はかぎ針編み・棒針編み共通。

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棒針編み

伝統的な編み込み模様、立体的なアラン模様、繊細な透かし模様などがある棒針編み。身近なファッションにも取り入れやすい表情豊かな編み地には、いつの時代にもフィットする不思議な魅力があります。入門では、小物からウェアまで、編み図を見て編めるようになること、講師科では製図と割り出し方を学び、自分サイズのニットウェアが編めることを目指します。
取得できる資格は、講師、指導員、准師範、師範です。※准師範、師範はかぎ針編み・棒針編み共通。

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ステッチ100

100を超えるステッチを系統立てて学び、最終的には自由に作品を作れるようになることを目指します。まずフランス刺しゅうから始め、図案の写し方、針の持ち方、糸の扱い、布の扱いなど細かく動画を見ながら学びます。
取得できる資格は、講師、指導員、師範です。※師範は、ステッチ100・白糸刺しゅう・区限刺しゅう共通。

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白糸刺しゅう

白糸刺しゅうは、白布に白糸で刺す刺しゅうの総称です。織り物の縁どりとして始まった白糸刺しゅうは中世に祭壇の敷物などの教会装飾に多く用いられ、これが一般にも広まって室内装飾や下着など上品で清楚な日用品を多く生み出しました。繊細で触れることもためらわれるような見た目の作品も、実は実用品としてしっかり使用に耐えうるように作る技法が使われています。
取得できる資格は、講師、指導員、師範です。※師範は、ステッチ100・白糸刺しゅう・区限刺しゅう共通。

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区限刺しゅう

区限刺しゅうとは、織り糸の目数を拾いながら刺していく刺しゅうの総称です。クロスステッチのように多くの国でみられる刺しゅうもあれば、ハーダンガーワークやこぎん刺しゅうのように一地方でうまれ、育まれてきたものもあります。先の丸い針を使い、針を出し入れする位置が決まっていますので、比較的誰にでも取り掛かりやすい技法です。
取得できる資格は、講師、指導員、師範です。※師範は、ステッチ100・白糸刺しゅう・区限刺しゅう共通。

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レース

レースの技法は様々で奥深いものですが、その繊細さ・清楚さは、時代を問わずすべての女性のあこがれです。糸をよりあわせたり、組み合わせたりして透かし模様に編んだものをレースといい、 布に透かし模様を入れて刺しゅうしたものまで広い意味ではレースに含まれています。レースには機械レースと手編レースがあり、手編レースを大別しますと、 ニードルメイドレース(針を使って作るレース)、ボビンレース(ボビンを使って作るレース)、刺しゅうレースに分けられます。
取得できる資格は、講師、指導員、師範です。

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手織り

古き良き時代から身近なものとして日本人の暮らしにある「織物」。手織りは、一つひとつ丁寧に仕上げていく手間隙こそかかるものの、 作り手のやさしさやぬくもりが伝わってきます。コンパクトな卓上織り機を使って、小物から大きなラグまで織る楽しさをすぐに味わうことができます。 代表的な織り方には、平織り、レース織り、裂き織り、引き返し織りなどがあり、素材やデザインの変化で幅広い作品が作れます。 カリキュラムを通じて18種類の技法を体系的に学習できます。
取得できる資格は、講師、指導員です。

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レザークラフト

「レザークラフト」と一言で言っても皮革の種類、なめし方など技法・技術は多岐にわたり奥深いものです。 革の種類と性質を正しく理解し、使い込むほどステキなアクセサリー、バッグなどを制作します。自然素材の革は、工業製品とは違い均質なものではありません。それぞれの革の個性を活かして作品作りを楽しみます。
取得できる資格は、講師、指導員です。

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パッチワークキルト(ハンド)

キルトとは、表布と裏布の間にキルト綿をはさんで3層にしたものを一緒に、キルティングと呼ばれる刺し縫いなどで縫い合わせたものをいいます。パッチワークは布と布をつなぎ合わせることですが、配色によって自分だけのオリジナルキルトをつくることができます。「パッチワークキルト」では、主に手縫いで制作する主にミシンで制作する技法を学びます。
取得できる資格は、講師、指導員です。

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ミシンキルト

キルトとは、表布と裏布の間にキルト綿をはさんで3層にしたものを一緒に、キルティングと呼ばれる刺し縫いなどで縫い合わせたものをいいます。パッチワークは布と布をつなぎ合わせることですが、配色によって自分だけのオリジナルキルトをつくることができます。「ミシンキルト」では、主に手縫いで制作する技法を学びます。
取得できる資格は、講師、指導員です。

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ペイント

当会のペイント部門で学ぶ領域は「トールペイント」で、筆と絵の具があれば木や布、ガラス、ブリキなど、どのような素材にも描ける 手軽で奥行きの深い楽しいクラフトです。デザインの図案と色指定、描き方の手順が詳しく明記されていますので、技法を学習することで お手本と同じような作品を描くことができます。
取得できる資格は、講師、指導員です。

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白磁ペイント

トールペイントの技法を使い、白磁に描くことができるように、専用の下地処理材を使用し、本格的な上絵付けが楽しめます。トールペイントの技術を生かして、世界にひとつだけのオリジナル作品づくりが楽しめます。描き上げた作品は電気炉で焼成して仕上げるので、通常の食器同様にお使いいただけます
取得できる資格は、白磁ペイント専科講師です。

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カリグラフィー

カリグラフィーは、西洋書道とも呼ばれます。ギリシャ語のカリグラフィア という言葉に由来し、文字を美しく見せるための手法を意味していると言われて います。ローマ帝国で形成された標準的なアルファベットは、ヨーロッパ 各地に広まり、「書体」として整えられ始め、ゴシック体、イタリック体などの 様々な書体が生まれました。手書きの文字の美しさはそれぞれ独自のものであり 芸術品です。協会のカリキュラムではそれぞれの書体の書きかたを基本から学習 します。
取得できる資格は、講師、指導員、師範です。

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ホームソーイング

手縫い、ミシンの基本的な縫い方を覚えながら、型紙の補正を学習し、使える、着られるものを作る技術が学べます。布を知って、なぜそう縫うかが解かれば、作る面白さが増していきます。基本を学んで、自由に作れる楽しさを提案します。
取得できる資格は、講師、指導員です。

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Light or Dark

Mirage offers all dark dashboard & theme design for dark lovers.