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植物を愛でる旅 東京・上野不忍池編

2021.07.26
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7月、見事な蓮(ハス)

みなさん、こんにちは。

自由に旅することもままならない日々ですが、こんなときは以前の旅の思い出をプレイバック。

今日は、2017年7月の東京・上野にある不忍池(しのばずのいけ)の見事な蓮(ハス)をご紹介します。




ハスは7月下旬から8月上旬が見頃と言われています。

そして大輪の美しい花を観賞できるのは午前中だけとか。

太陽が昇ってしまう前、できれば朝6時半から9時頃までの鑑賞がおすすめ。

早起きして出かけるのがよいようです。

そんなことも知らずに出かけた私は、10時半頃に不忍池に到着。

花弁を閉じ始めてしまった花もありましたが、大きく開いた見事なハスを楽しむことができました。







すーっとのびた蕾にもうっとり。

青々とした葉っぱで一面が覆われていて、植物の生命力の強さを感じずにはいられません。














蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)の違い

ところで、蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)の違いをご存知でしょうか?

 

よく言われている見分け方は、下記の2点。

・ハスの葉っぱには切れ込みがなく、スイレンの葉っぱは切れ込みが入っている。

・ハスは水面より上で花を咲かせ、スイレンは水面で花を咲かせる

 

それ以外にも、ハスの葉っぱには撥水性があり、水をかけると水玉ができ、スイレンの葉っぱには撥水性がない、など。

 

ちなみに、日本ヴォーグ社屋上では開花の時期になるとスイレンがきれいな花を咲かせます。







ハスのお花はちょっと大きすぎますが、スイレンのお花ならキレイな押し花にできますね。



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