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第8回 日本キルンアート協会 コンクール&作品展

2021.09.30
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第8回を迎える日本キルンアート協会 コンクール&作品展。
テーマは「和」としてコンクール部門「お重部門」、「ティーセット部門」、「プラーク額部門」、「リフレッシュ部門」、「ガラスフュージング部門」、
作品展示の「サロン部門」の計6部門にて作品募集をし、約180点のご応募をいただきました。
















作品テーマは「和」

和には「人の和」、「家族の和」、「平和」、「和風」など様々な意味があり、作品には出展者それぞれが思う「和」が表現されました。

皆さまにご出品いただいた発想豊かで完成度の高い作品は、令和の時代にキルンアートの新しい魅力を感じていただけます。

















お重部門 大賞

お重部門 大賞


作品タイトル「さざなみ」

作者:牛腸 康子(新潟県)


作者のコメント

和のペット、金魚。縁起ものでもあります。

吉兆がさざなみのようにくりかえし訪れるようにと願いを込めました。














ティーセット部門 大賞

ティーセット部門 大賞


作品タイトル「家庭円満」

作者:木村 洋子(埼玉県)


作者のコメント

円の中に描かれている模様は、縁起が良いとされる日本伝統の和柄でもある吉祥文様。

家庭円満の願いを込めて作品に取り入れました。

普段何気なく目にしている日本の伝統模様の中には、一つ一つに由来や素敵な意味を持っています。

家族の笑顔を思って創りました。













プラーク額部門 大賞

プラーク額部門 大賞


作品タイトル「初春の椿」

作者:大東 園子(兵庫県)


作者のコメント

三年前から本格的に始めたチャイナペイント。寒い中、凛として咲く椿を描いてみたいと思いチャレンジしてみました。

日本の伝統文様の金彩をアクセントにしています。












ガラスフュージング部門 優秀賞

ガラスフュージング部門 優秀賞


作品タイトル「富士雲海の龍」

作者:髙橋 美佳(宮城県)


作者のコメント

今年の作品はガラスパウダーとメタリックフレークが材料のメインとなりました。どちらもあまり使ったことがない材料でしたので何度も試し焼きをしました。その甲斐あって、龍のウロコは自分が思ってた通りに出来ました。


本コンクールの作品展を9月30日(木)~10月2日(土)の3日間開催。

詳しくは<こちら>

上位入選32作品と前回大賞受賞者による特別招待2作品の計34点の作品をご覧いただけます。華やかなキルンアートの世界をお楽しみください。

入賞作品は<こちら>からご覧いただけます。









ライタープロフィール

日本キルンアート協会 STAFF・KilnArt編集チーム

日本キルンアート協会 STAFFは、KilnArtの様々なクラフトの講座企画や商品企画を通じ、作家やメーカーなどとのネットワークが自慢のチームです。
これまでの知識や実際の作品制作も手掛けてきた経験をもとに、皆さまにKilnArtの愉しみを紹介していきます。

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