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今年の手づくり納めは花袋で!

2021.12.20
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江戸時代から明治時代にかけて、富裕層の子女の間で流行したちりめんのお細工物。

現代でも、子どもの成長、健康、長寿を願ったり、お正月を華やかに飾ってくれる縁起物として親しまれています。

子どもの成長、健康、長寿を願ったり、お正月飾りなどの縁起物として親しまれているちりめんのお細工物(花袋)を3種を掲載しています。

<梅袋 大・小>花びらの丸みが愛らい梅袋は、大小2つを紹介します。

<椿袋>「茶花の女王」と称され、お細工物の中でも特に人気です。

<水仙袋>白と黄色の花びらに葉のグリーンが映えて素敵です。


  

  


ちりめんの基礎知識も掲載しています。


作り方はイラストで丁寧に説明し、分からないところはお電話やメールでの質問もOK。


  


型紙の線が重なっていないので、作りたいサイズを切り抜いて使える(写す手間が要らない)手軽さがポイントです。

書籍の詳細はこちらから



ライタープロフィール

・ソーイングチーム編集スタッフ

日本ヴォーグ社ソーイング本の編集者たち(20~40代)。

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